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SL蒸気機関車プラモデル

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蒸気機関車のプラモデルは、1/50スケールで統一されています。シリーズ化されており、年代や形式の機関車のプラモデルを取り揃えております。

SL蒸気機関車のプラモデルについて

sl_kikansya01.jpg1/50スケール未塗装組立プラスチックキット。※このキットは、金型が古いため、はじめて作る方はお問い合わせください。

デゴイチの愛称でしたわれた蒸気機関車

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型式はD50形の増備として新製されたものである。各種の新設計がなされているが、特に初めて採用された箱形輪心はその後国鉄機関車動輪の標準となったものである。その生産第1号は1936年2月29日にD 5114が汽車会社で嘆々の声をあげている。そして最后の誕生は1945年1月5日、ラストナンバーのD511161が日本車両からである。つまり10年間に合計して1115輛が登場した国鉄の代表的な機関車である。次にその種類と番号を示すと(A)半流線型(ニックネームなめくじ)1~85、91~100、(B)標準型86~90、101~745、798~845、950~?、(C)半戦時型746~747、840~949、(D)戦時型1001~1161の4種である。わが国機関車製造史上類例のない多数の輛数を領有し、勾配線貨客列車を索引して鉄路の上を疾駆する姿は豪快な中にも、悲壮美に溢れている。   製造所 汽車製造、川崎車輛、日立笠戸、日本車輛、国鉄、大宮、浜松、鷹取、小倉、郡山、苗穂、長野、土崎工場

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※別途送料・手数料がかかります。

C62は鉄道ファンのあこがれ

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もっとも美しくもっともたくましい機関車。C62は鉄道ファンのあこがれだ。ダイナミックな動輪、大きなボイラーその姿はどの部分をとっても機能美と造形美に溢れている。その大きさは日本一、そして最高速度のスピード記録保持者である。昭和29年3月東海本線木曽川橋梁に於いて時速129kmを出している。第2次世界大戦中に量産されたD52のボイラーを利用し、下回りはC59を組み合せたハドソン(2C2)である。国鉄旅客用蒸気機関車の最期の形式であり、当時華やかなデビューした幹線の特別急行平和、はと、さくら、つばめ、ふじ、他すべてを牽引した1948年~49年にわたり川崎、汽車、日立にて製造されNo.C621よりC6249迄がある。

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※別途送料・手数料がかかります。

ニックネーム なめくじ

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型式はD50形の増備として新製されたものである。各種の新設計がなされているが、特に初めて採用された箱形軸心はその後国教機関車動輪の標準となったものである。その生産第1号は1936年2月29日にD5114が汽車会社で誕生の声をあげている。そして最後の誕生は1945年1月5日、ラストナンバーのD511161が日本車両からである。つまり10年間に合計して1115輔が登場した国鉄の代表的な機関車である。次にその種類と番号を示すと(A)半流線型(ニックネームなめくじ)1~85、91~100、(B)標準型86~90、101~745、798~845、950~?、(C)半戦時型746~747、840~949、(D)戦時型1001~1161の4種である。わが国機関車製造史上類例のない多数の輛数を領有し、勾配線貨客列車を索引して鉄路の上を疾駆する姿は豪快な中にも、悲壮美にあふれている。 製造所 汽車製造、川崎車輛、日立笠戸、日本車輛、国鉄、大宮、浜松、鷹取、小倉、郡山、苗穂、長野、土崎工場

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愛称はシゴイチ

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18900形の改称でその後称号規程の改正に伴い昭和3年にC51と改められた。C51は大正8年から昭和3年にかけて浜松工場で18両、汽車会社で299両、三菱造船所で22両と計289両が新製された。汽車会社の製作が圧倒的に多いのはコストダウンをねらったものであろう。国鉄が海外依存を脱して一本立となり大飛躍した時代の最高峰となった国産初のパシフィック(4,6,2)で直径1750耗の動輪は当時の狭軌鉄道では世界一と云われた名機である。改称後の一般的な変化は空気圧縮機、給水加熱器、防煙板、炭水車の増炭設備等がある。特に防煙デフレクターが屁風形に決安するまでは多種多様な考案が試用された。延長煙室(C5113、33、133、189、159)2本煙突(C5150、78、傾斜、121、182、192、199)斜煙突(C5178、121、182、192、270)などは奇異な供試機関車であった。この外パイプボックスセンター動輪との交換など変形機が豊富なことは国鉄機関車中随一である。

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